品川台場

しながわだいば

所在地港区台場一丁目
築城年代1853年
築城者江川英龍
主な城主不詳
アクセスゆりかもめ お台場海浜公園駅より徒歩10分程
最終散策年月日2006/9/20

別名第三台場
1853年、ペリーの来訪により危機感を抱いた江戸幕府が、江戸防衛の為、伊豆韮山代官江川英龍に命じて建造させた台場の一つ。
11基建造予定だったそうですが、幕府の財政難などで実際に建造されたのは5基で、現存しているのは第三台場と第六台場の二基です。
1854年、ペリーが再訪した際には未完成で機能できる状態に無く、結果日米和親条約を結ぶに至ります。

難易度 1 綺麗に公園として整備されています。お台場に近い公園なので結構人が訪れるようです。

満足度 4 時代が割と新しい事もあり保存は非常に良いです、関東では珍しい石積み遺構が堪能できます。

台場遠景。東の浜辺から見た台場遠景。
台場入り口。台場入り口。
本来の入り口は別にあります。
道。台場入り口から奥に進む道。
台場内部。台場の内部。
砲台のレプリカ。砲台のレプリカが海に向かっています。
左には僅かに第六台場が見えています。
休憩所跡。休憩所の建物の礎石。
火薬庫跡。火薬庫跡。
一角にある構造物は後に作られたかまどだそうです。
標柱。本来の台場入り口脇にある標柱。
周囲は海です。

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